従業員1〜20人の会社のための、AIを“使える人”を育てる伴走

AIを、 わが社の力に。

「AI、うちでも使えるの?」から、ご一緒に。
やさしく学び、現場で使う。その先に、社長の判断やベテランの勘までも
会社の資産に変える“会社のOS”があります。35年、三重の中小企業に伴走。

株式会社ヒューマック|三重県桑名市|Since 1989

AI導入のお手伝いから、会社のOSによる自走まで。

① AIを学ぶ ② 現場で使う ③ 会社のOSで自走

[01] 現在の課題

こんなお悩みはありませんか

多くの会社で、同じことが起きています。

🤔

「AI、気になるけど何から…」

ニュースでは盛り上がっているけれど、自社で何にどう使えるのか分からない。難しそうで、最初の一歩が踏み出せない。

🧩

ツールを入れても、人が使いこなせない

便利そうなAIを契約しても、社員が使わない・続かない。教える人もいなくて、結局いつものやり方に戻ってしまう。

🔑

結局、“あの人頼み”

判断もノウハウも特定の人の頭の中。その人がいないと仕事が止まり、肝心のAIにも頼れない。

[02] なぜヒューマックなのか

依存させない。自走させる。

私たちが育てるのは、システムではなく“人”です。エンジニアを増やすのではなく、御社の社員が自分でAIを使いこなせるように育てる。だから最後は、私たちヒューマックがいなくても、御社だけで回るようになります。いま本当に足りないのは、AIを“作る人”ではなく、現場で“使える人”。その会社らしい判断を誰が引き継いでも再現できる形にしながら──35年、三重の中小企業の現場で、人を育て続けてきました。

🏅

四半世紀、同じ顧問先に伴走

ある顧問先とは、約24年のお付き合い。Excelの時代、データベースの時代、そしてAIの時代──道具が3度変わっても、その会社の「判断のしかた」を守り、次の世代へ引き継ぎ続けてきました。コンセプトではなく、実物の伴走です。

🤝

「現場の言葉」と「技術」を橋渡し

専門用語を振りかざすコンサルでも、言われた通り作るだけのエンジニアでもありません。経営の現場を翻訳する人間と、それを形にするエンジニアがチームを組み、社長の頭の中と、動くしくみのあいだをつなぎます。

🎓

いつか、要らなくなることを目指す

高い料金で「自分がいないと回らない状態」をつくるのが普通のやり方です。私たちは逆を行きます。御社の担当者が自分で運用・改善できるよう育て、自走できたら一歩引く。それでも節目には、いつでも戻ってこられる距離で伴走を続けます。

[03] 会社のOSとは

「結果」ではなく、「なぜそう決めたか」を残す

どんなに小さな会社にも、“うちのやり方”=会社のOS(土台)が必ずあります。ふつうの業務システムが記録するのは、請求書や対応履歴といった結果だけ。でも、会社の本当の強みは、その結果に至った「なぜ」──判断の理由や背景のほうにあります。会社のOSは、この「なぜ」を結果ごと記録し、整理して、会社みんなの資産に変えるしくみです。

たとえば失注を「失注」で終わらせず、「過去のトラブル」「価格帯が合わなかった」「今期は別に注力」という背景ごと残す。これを3〜5年積み重ねると、会社の文化そのものがデータになり、新しく入った人もAIも、過去の似たケースを引いて即戦力になれます。

判断基準

社長の考え方の言語化(例:「値引きは原則断る。長期契約が見えれば例外」)

チームの知恵

現場の暗黙知・対応の勘どころ(例:「この顧客は電話より訪問を好む」)

業務の結果

請求・仕入れ・対応履歴など、従来のシステムが記録するもの

判断の文脈

③に至った理由・背景(例:「なぜこの単価にしたか」)

[04] 会社のOS(HUMAC Corporate OS)

動くのはAI、決めるのは人。

AIが裏側で、記録も、整理も、調べものもこなします。あなたがすることは、できあがった結果を分かりやすい画面で見て、決めるだけ。むずかしい操作も、専門知識もいりません。この身軽さは、使ってみて初めてわかります。

📥

記録は、放り込むだけ

レシートも書類もメモも、入口は「記録する」ボタン一つ。AIが種類を判定して自動で整理・分類します。

🔍

自然な言葉で、過去を引き出す

「あの件、なぜこの値段にしたんだっけ?」に、出典つきで答えます。

🧾

バックオフィスは自動で動く

顧客管理・請求・仕入れ(レシート読み取り→税理士レポートまで)。手入力は過去のものに。

🔒

コストとセキュリティに配慮

クラウド費用はほぼゼロ。AIは自社内で動かし、機密を外に出さない設計です。

[05] 伴走の流れ

AIから始めて、自走まで。

いきなり大きく始めません。AIをやさしく学ぶところから、最後は御社が自分で回せるところまで、一歩ずつ段階を踏んで伴走します。入れて終わり、ではありません。

STEP 1まずはここから

AIを学ぶ

「AIって何ができるの?」をやさしく。勉強会・セミナーで、御社の仕事に当てはめながら苦手意識をなくします。社内向けにも、団体・地域向けにも。

STEP 2数ヶ月

現場で使う

メール文・文書づくり・調べものなど、身近な業務でAIを使ってみる。小さな「できた」を積み重ね、現場に馴染ませます。

STEP 3その先へ

会社のOSで自走

社長の判断やベテランの勘を会社のOSに蓄え、AIが業務を回す土台へ。最後は御社が自分で運用・改善し、私たちは必要なときだけ戻る伴走に切り替えます。

勉強会・セミナー

AIの「はじめの一歩」、ご一緒に企画します

商工会議所・産業支援センター・自治体・各種団体での出張AI勉強会も承ります。非エンジニアの方が「コードを書かずに、自分のページができた」を実感できる90分のハンズオンから、地域や参加者に合わせて内容を設計します。三重・桑名の「ICTサロン桑名」では継続的に開催中です。

[06] 代表メッセージ

「判断を共有する。会社が変わる。」

伊藤 晴通(株式会社ヒューマック 代表取締役 / 会社のOS設計士)

24歳で従業員50名の建設会社を継ぎました。そこで痛感したのは、「社長の判断がいつも求められる」「ベテランが辞めるとノウハウが消える」という、どこの会社にもある根の深い課題です。

Excelで原価管理を15日から5日に縮めた小さな成功から始まり、ITと教育の力で経営の現場を変えられると確信し、ヒューマックを創業しました。以来35年、農園・産廃・法人・看板業など、さまざまな業種の経営に伴走してきました。

たどり着いた答えが「会社のOS」です。会社は、判断の積み重ねでできている。その判断を共有できる形に変えれば、会社は変わります。

1959年3月2日生まれ・三重県/株式会社ヒューマック 代表取締役

[07] お問い合わせ

あなたの会社にも、OSはすでにあります

問題はただ一つ。それを、誰かが意図を持って設計したのか。それとも、日々の忙しさのなかで、なんとなく出来上がってしまったのか。あなたの会社のOS、これから誰がデザインしますか。まずは無料のご相談から、気軽にお話しください。

💡 無料相談はこちら →