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AI活用顧問

AIエージェントを、
社長の“専属スタッフ”に。

属人化、教育の空転、形だけの記録、動かないAI。御社の中の「もったいない」を、勉強会から始めて、“会社のOS”で解いていきます。依存させず、自走させる伴走です。

01 こんな「もったいない」はありませんか?

4つの「もったいない」と、その解き方

属人化

暗黙知が共有されず、個人に依存している

社長の判断基準・ベテランの勘どころを言葉にして、会社のOSに残します。

教育空転

同じ確認・教育作業を何度も繰り返している

繰り返す作業をスキル化。AIエージェントが“専属スタッフ”として肩代わりします。

記録の形骸化

日報はあっても、AIが使える記録になっていない

入力を仕組み化。「記録する」ボタン一つで、AIが使える形で残ります。

AIの限界

土台となる「自社データ」がなく、AIが動かない

何をAIに教えるかの整理が先。データの土台づくりから一緒に進めます。

「会社のOS」の考え方はトップページで詳しくご紹介しています。

02 HUMACのAI活用顧問とは

いつか、要らなくなることを目指す顧問

🎓

依存させず、自走させる

御社の担当者が自分で運用・改善できるよう育てます。自走できたら一歩引き、節目に戻る伴走へ。

🤝

現場の言葉に翻訳する

経営者・現場の言葉でお話しします。専門用語を並べず、「これは何のためか」から始めます。

💴

低コストで安全な構成

機密を外に出さない自社内AI(ローカルLLM)を主役に。クラウドの従量課金に頼りません。

🛠️

いきなり作らない開発

アプリの受託制作もお受けします。ただし、まず伴走しながら現場の要件をうかがい、ボトルネックを見つけてから作ります。「作ったのに使われない」を起こさない開発です。

03 事例

実際にやってきたこと

どの会社とも、道具が変わるたび、会社が成長するたびに、次の課題を一緒に解いてきました。お客様のお名前は伏せ、業種のみでご紹介しています。

宗教法人

サーバー、Access、FileMaker、そしてWebアプリへ

大手ベンダーの自社設置サーバーから、Accessで祭事ごとのアプリ化、FileMakerへの移行伴走へ。いまは20年分・15万件規模のデータを、AIの力でWebアプリへ載せ替える準備段階です。蓄積を捨てずに、次の世代に使える土台へ。

スタジオ業

WEB販売の相談から、AIでのWebアプリ移行まで

WEB販売のコンサルティングから始まり、FileMakerでのアプリ開発、そして現在はAIによるWebアプリへの移行伴走と、業務でのAI活用のご提案へ。

中小企業(案件別に利益を管理する業種)

パソコン導入から、利益管理のWebアプリまで

別の顧問先からのご紹介で始まりました。パソコン、スマホ、タブレットの導入で、営業が社内に戻らず確認できる共有の仕組みを作るところから。Googleカレンダーでの車・道具の管理、Google Workspace導入、FileMakerでの案件別利益管理システムの受託制作を経て、AI活用のWebアプリ化へ。並行して、社内のIT管理者を育てる伴走指導も続けています。

観光農園

台帳のない現場の、IT・AI担当番頭

紙も台帳もレジの記録も活かしきれていない現場で、IT・AIの担当番頭として伴走。日々の記録と発信(ブログ・SNSの下書き)を自動で回す仕組みを入れました。

複数の事業を持つ企業

部門ごとに、必要な仕組みを一緒に作る

建材部門では、AIでのアプリ作成の伴走支援。補聴器部門では、FileMakerでの顧客カルテから、Webアプリ化を進行中。ブログ記事として情報発信する仕組み化(AI活用)にも取り組んでいます。

食品小売業

店頭サイネージの制作・更新を代行

自作のデジタルサイネージ制作アプリを使い、店頭の動画(アニメーション)の制作と更新を代行しています。

地域コミュニティ

2016年から続く、経営者どうしの実践型勉強会

2016年の「haru塾」から10年。2023年にAIサロン桑名として発足し、毎月開催(2026年7月時点で37回・延べ449名)。事業者が自分の仕事にITやAIをどう使っているかを持ち寄る場です。

自分たち自身

この資料集が、自動化の実例

勉強会の資料を毎回作り直す、AIの情報が古くなる。この困りごとを、資料室→スキル化→毎週の自動点検まで仕組みにしました。人がやるのは「決める・確かめる・公開する」だけ。

資料集を見る →

04 進め方

勉強会から顧問まで、小さく始めます

  1. 1

    勉強会・セミナー

    社内向け・団体向け・AIサロン桑名など。まず「AIで何ができるか」を、御社の仕事に当てはめて体験します。

  2. 2

    初回ご相談・ヒアリング(無料)

    「もったいない」がどこにあるかを一緒に探します。お気軽にどうぞ。

  3. 3

    最初の3つを決める

    業務の棚卸しから、まず仕組みにする3つを選びます。小さく始めます。

  4. 4

    伴走(AI活用顧問)

    現場で使い、会社のOSに蓄え、担当者が自走できるまで。

  5. 5

    自走・必要なときだけ戻る

    御社が自分で運用・改善。節目や新しい課題のときに、また相談できます。

05 料金の考え方

セミナーは時間制、伴走は要見積もり

勉強会・セミナー

時間制です。内容・人数・開催形態をうかがって、お見積もりします。

アプリの受託制作

要件をうかがってから、お見積もりします。

伴走(AI活用顧問)

解決したい課題と、関わる頻度によって変わるため、一律の料金はありません。ヒアリングのうえ、お見積もりをご提示します。固定の月額プランに縛る形はとっていません。

初回のご相談・ヒアリングは無料です。まずは「もったいない」をお聞かせください。

06 代表

伊藤 晴通(いとう はるみち)

株式会社ヒューマック 代表取締役 / AI活用顧問(会社のOS設計)

  • 24歳で従業員50名の縫製加工会社に入社。30歳で株式会社ヒューマックを創業(1989年)、35歳で縫製加工会社の社長に就任
  • IT・AI活用の支援を30年。三重県桑名市・多度町を拠点に、中小企業の経営現場に伴走
  • 商工会議所・商工会の創業塾でIT講師を長年担当。商工会の理事・商業部長を歴任
  • 商工会議所・商工会などの登録専門家(専門家派遣制度の対象)
  • 経営者どうしの実践型勉強会を2016年(haru塾)から主催。現在はAIサロン桑名(2023年〜)

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まずは、お話をうかがわせてください。

初回ご相談・ヒアリング無料。勉強会のご相談(商工会・団体・企業内)も承ります。

ご紹介をいただいた方は、ご相談内容に紹介者のお名前をお書きください。