なぜITパートナーが必要か

IT化に取り組んでおられない人たちは、IT化する=デジタルデータ化する事と思われがちですが、それはIT化の入り口であって、そのデジタル化されたデータを共有したり、加工したりする技術まで全般をIT化と私は位置づけます。

ITは常に進化し続けており、完了という事はありません。その継続していく課程でベストな選択をしながら、次の新しい技術に気軽に乗り換えられる必要があると考えます。

現在の経済環境下で小規模事業所が生き残るためには生産性アップ・事務効率アップの面だけを捉えてもIT化は不可欠です。しかし、ITを自在に扱える小規模事業所のオーナーはほんの一握りです。残りの経営者はそのことに気づいていても何から手をつけるか、またどのように勉強するのかわからないというのが現状で、非常な危機感を感じてITという言葉に翻弄されておられます。

常に時代は進化し昨日までの最先端はすぐに後続に追い越されていきます。ニュースや新聞で『クラウド』『IoT』『AI』『ソーシャルメディア』『SEO』『CMS』と様々なITに関する用語が飛び交います。忙しい日常業務の中でこんなキーワードに興味を持って一つ一つ自分で調べて実践できますか? 大変な労力が必要です。

また、IT化するために思いつきや衝動買いでその都度、機器やツールを購入していては肝心な部分で連携の取れない使いづらい作業効率の上がらないIT化となってしまいます。計画的に購入する必要があります。

今、IT化という言葉はICTという言葉に置き換えられCommunication含む非常に広義の意味を指しています。
自社にあったICT化を少しづつでも進めていくには自社に合った規模や機器等、道筋を決めて実践し、常に評価し、繰り返し進めていくべきです。そんなIT化の工程を最新の情報や機器の選択や経験を踏まえてアドバイスをしながら、経営者様の相談役として一緒に考え進めていくお手伝いをしたいと考えております。

社員様にICT化をリードできる人材がいたとしても、ITに伴う業務改善が必要な場合、命令の権限、責任の所在等担当社員の社内的立場でスムーズに進まない事例もたくさんあります。社長様のICTスキルをアップし、社長だからこそ決断できるICT化をお手伝いします。

私がお手伝いしたいお客様

  • 小規模事業所の社長様
  • 個人事業主様

お手伝いしたい内容

  • ホームページをお持ちでないお客様
  • ホームページを見直したいお客様
  • 業務システムを見直したいお客様
  • ペーパーレス化をしたいお客様

OA機器、モバイル、クラウドを利用して事務所を無人にしたいお客様(電話転送、FAX転送、メール転送を外出時モバイルやリモートで一元管理、データはクラウドから何時でも何処でも編集可能)

  • twitterやfacebook、instagram等のソーシャルメディアを商売に利用したい
  • 現在の自社ホームページやSNSのSEO効果を分析したい
  • 無料クラウドサービス(Gmail・Dropbox・Evernote)を上手に利用したい
  • iPhone・iPad・スマートフォンを会社に導入したい
  • 【働き方改革】のためIT環境を見直したい

契約について

上記でリストアップした内容で単独でのご契約はいたしておりませんが、最低3ヶ月契約でいろんな切り口からIT化を実現するお手伝いをさせていただいております。料金はお客様のスキル、取れる時間によって個別でお見積りさせて頂いております


事例

事例1: 社内業務見直し(IT化)

似顔絵

社内業務見直し(ICT化)
訪問回数&時間 : 月2回訪問(2時間/1回)
内容 : 社長様のPC及びモバイル環境構築、社員様のITスキルアップ指導(Excelマクロ活用)

似顔絵

ホームページ更新支援
訪問回数&時間 : 月1回訪問(2時間/1回)
内容 : 毎月ホームページを更新するお時間を共有し記事投稿及びSEO、SNS等導入支援

似顔絵

クラウド・情報共有体制構築&WEB販売戦略サポート
訪問回数&時間 : 月3回定期訪問及びトラブル対応
内容 : 社内のクラウド化、情報共有体制の構築、WEB販売戦略会議の実施。PCメンテナンス

似顔絵

システム開発支援
訪問回数&時間 : 必要に応じて
内容 : 社内プロジェクトチームにて業務システム開発指導(Filemaker)

似顔絵

事務職員のスキルアップ
訪問回数&時間 : 月2回定期訪問及びトラブル対応
内容 : 雑務の多い事務員のルーティンワークの効率化出来る仕組み(操作・マクロ)の提案。

似顔絵

Web戦略会議の運営
訪問回数&時間 : 月1回定期訪問(3時間/1回)
内容 : SNS及びWeb全般をフォローしWebでの売上アップのための戦略会議を運営。会議のためのレポート作成