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F1

ワークシート:業務の棚卸しと仕組み化

自分たちの業務を書き出し、4段階に仕分けて、最初の3つを選ぶ

更新日:2026-09-30(2026年9月時点の情報)|HUMAC 伊藤晴通

AI活用の4段階

段階道具たとえ向いている仕事
① 相談相手ChatGPT・Gemini・Claude物知りの同僚に聞くたたき台、壁打ち
② 資料室(RAG)Gemini Notebook(職場で共有)司書のいる資料室資料を根拠に答える、要約する
③ スキル化AIエージェント(Claude/Claude Code)仕事を型ごと新人に引き継ぐ毎回同じ手順で書類を作る
④ 自動化AIエージェント+定期実行任せた部下が報告書を持ってくる決まったきっかけで毎回やる仕事

見分け方:「聞けば済む仕事」→①② / 「毎回同じ手順で書類を作って次に渡す仕事」→③④

ステップ1:業務を書き出す

付箋1枚に1業務。以下の項目を書く。

業務名頻度1回の時間使う資料出来上がるもの信号
例:公募要領の要約と案内公募のたび3時間公募要領PDF案内文青

頻度:毎日/毎週/毎月/時期もの。信号:青 公開情報 黄 匿名化すれば可 赤 個人情報・決算書など(D1)

ステップ2:4段階に仕分ける

① 相談相手② 資料室(RAG)③ スキル化④ 自動化

ステップ3:最初の3つを選ぶ

評価の軸は2つだけ:効果(頻度×時間)と始めやすさ(信号が青〜黄)。

#業務目指す段階選んだ理由・最初の一歩
1
2
3

明日からの3手

  1. 信号機ルールを職場で確認し、赤の情報は今日から入れない
  2. 補助金を1つ選び、Gemini Notebookで公募要領ノートブックを作って職場で共有する(無料で可)
  3. 有料版を2人で1ヶ月試し、選んだ業務を1つスキル化してみる